
VMD、人材育成、店舗コンサルティングならネオナレッジへ
顧客視点のVMDで “ 売れるお店づくり ” をサポート!

いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。
2019年は皆さまにとってどのような1年だったでしょうか?
弊社にとってはこのホームページをリニューアルしたり、新しいご縁によって新しいお仕事が始まるなど、
今までと違う新しい流れが出てきた1年となりました。
AIやネットショッピングの加速など、小売業を取り巻く環境は驚くべきスピードで変化しています。
新しい時代に求められるリアル店舗の役割を追求しながら、VMDや人材育成を通じて、
令和の時代も皆さまを全力でサポート致します!
2020年が皆さまにとって幸多き1年になりますように。
【年末年始のお知らせ】
年末年始の営業は、誠に勝手ながら、
12月31日(火)~1月5日(日)はお休みさせていただきます。
1月6日(月)~通常通り営業致します。
※お問合せフォームやメールは休み中も受け付けております!順次返信致します。
ご不便お掛けしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

Merry Christmas!!
素敵なクリスマスをお過ごしください♡
こんにちは、ショップコンサルタントの中谷です。
画像は阪急うめだ本店のクリスマスウィンドウ。
阪急さんは毎年、テーマに沿ったワクワク楽しいウインドウを見せてくれて、
道行く人たちを楽しませてくれます。私も毎年楽しみにしています!
こんな大きな7つのウインドウがコンコース内にあって、作り込んだディスプレイが見れるのは全国でもここだけですね。
今年のテーマは「くるみ割り人形」。
夢があって大人も子供も惹きつけられるとても素敵なウインドウです。
クリスマスだけで終わらすのはもったいないですね!
阪急うめだ本店のHPにアーカイブがあるので過去の作品も含めて全て見れます。
作品として記録が残っているのが素晴らしい。
↓
アーカイブ
最近はシンプルなウインドウディスプレイも多くなってきましたが、
やっぱりウインドウには夢が詰まっていないとね!
では残すところ数時間ですが、楽しいクリスマスの夜をお過ごしください^^
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~店舗の売上・集客・回遊率アップに!VMDのプロがサポート致します。~
VMD研修・店舗診断・現場OJT
に興味ある方、小売店、商業施設デベロッパーの皆さま
物販業はもちろん飲食業、サービス業まで業種は問いません。ご相談は無料。
お問合せフォーム、もしくはお電話にて、お気軽にご相談ください。

こんにちは、ショップコンサルタントの中谷です。
最近店頭でよく見かけるようになったガチャマシン。
ガチャガチャ、ガチャポン、など呼び名は様々ですが、正式名称は「カプセルトイと言います。
以前はゲームセンターやアミューズメントパークなど、どちらかといえば子供向けの場所に設置されていましたが、ここ数年ターゲットが広がり、大人向けの場所、ショップで、アイキャッチや集客効果を狙って設置されるようになってきました。
冒頭の写真は、六本木ヒルズ展望台の期間限定カフェ「GACHA GACHA COFFEE」。面白い!おしゃれで大人なガチャマシンです。

こちらは、フェイクのUFOキャッチャー。
VMD診断で訪問したショップに設置してあり、アイキャッチに一役かっていました。
スタッフに伺ったところ、
「お子さんが吸い寄せされるように集まってくる。」そうです!
そして「マシンをずっと触って遊んでいる。」とのこと。
そのショップはショッピングモール内にありママ世代もターゲットなので、
子供が遊んでいる間店内を見て回ろう、ということになるので、コレは効果ありですね!

雑貨店やコスメ店の店頭にも。遊び感覚でお買い物を楽しめますね!
不思議ですが、あの機械を見ると、つい触ってガチャポン!とやってみたくなるんですね~。それは大人も子供も一緒。空港で外国人観光客に人気なのを見ると、日本人だけでなく海外の方にも共通していそうです。
ただし、なんでもいいから置けばよいというものではなく、店のコンセプトに合ったデザイン&コンテンツのマシンを設置することが重要。
ここがポイントです!
体験型リアル店舗への第一歩として、おしゃれなガチャマシンでハートをキャッチしてみてはいかがでしょうか。
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5年間にわたって、JBハイウェイサービス株式会社様の四国のパーキングエリアにて、売り場スタッフに向けたVMD 研修&改善サポートを実施しています。
当初、VMDはおろか、商品をただ積み上げているだけで、お客様にとってお世辞にも快適とは言えない売り場だったのですが…、
研修以降、年々売り場は進化をとげ、スタッフのVMDスキルも年々上がり、今では、シーズン毎に新しいテーマでVP(メインディスプレイテーブル)を飾る等、楽しく魅力的な売り場へと大変貌をとげています!
2年前に施設の大規模リニューアルがありましたが、その時も準備期間約1年にわたって、店舗のプロジェクトスタッフと業者様と私とで、VMD視点の魅力的な店づくりを一から作り上げていきました。
研修以降、お蔭様で売り上げは順調に伸びており、今期目標としている客単価もアップしています。
スタッフの「お客様に喜んで頂けるお店にしていこう!」という姿勢と努力、
運営会社様のVMD に対する理解があってこそですね。
ありがとうございます!!
先日も、現場スタッフから”クリスマスディスプレイ”の報告が届きました!




今年は”木”をテーマにナチュラルなディスプレイを行ったとのこと。
ナチュラルなクリスマスムード、出ていますね!
何気に立ち寄ったサービスエリアの売店が、このようなクリスマスディスプレイで
楽しく飾られていたら、ワクワク楽しい気分になって思わず沢山のお土産を買ってしまうのではないでしょうか^^
飾り付けはスタッフが考え、実践後の報告を自発的に届けてくれます。
研修で、VMD視点の売り場づくりをルーティン化した成果です。
サービスエリア・パーキングエリアの売り場づくりのポイント
サービスエリアやパーキングエリアの売店というのは、一般の小売店といろんな相違があります。
私も研修に携わって初めてわかったことも多いのですが、
まず、施設に立ち寄ったお客様はほぼ大半、お土産を買いに売店に立ち寄りますが、
あまりゆっくりした時間はありません。
いかに短時間でたくさんの商品を見て頂けるか?手に取って頂けるか?
明確なゾーニングやサイン表示、見やすく手に取りやすい陳列手法が重要です。
バス等で団体客が到着したら店舗が一気に混雑。商品があっという間に無くなり、
品出しが追い付かないことも!
人気商品はフェイス数を増やす等工夫も必要です。
そして、いろんな発見があり、つい時間を忘れて店内を回遊してしまう、楽しい演出も欠かせません。
限られたスタッフ人数で、この作業はつい後回しになりがちですが、
VMD年間計画を立てておけば大丈夫!この作業もルーティン化できます。
急いでいるお客様が多く時間が限られている、という点では、ターミナル店舗や、
空港の売店なども条件が同じですね。
VMDを理解して実践すれば成果につながるはずです。興味ある方はご相談ください。
では、今年の年末年始も楽しい売り場でお客様をお迎えしましょう!
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「最近、ネットで物を買うことが多くなってきた。」
「ネットならいつでもどこでも買い物できるから便利。」
これはもう言わずもがな、昨今の消費行動の傾向。説明の余地もありません。
私自身も家電や書籍など、急いでいたり、価格を比べて買いたいものなどは、ネット購入が多くなってきました。便利ですからね。
では、一体どのくらいの割合の人がネットショップを利用しているのでしょうか?
調べてみると、
日本の2018年のBtoC-EC市場規模 ※経済産業省データより
物販系 9兆2992億円(EC化率6.22%、伸び率8.12%)
更に物販系を分野別で見てみると、
EC化率の高い分野
1位:事務用品・文房具 40.79%
2位:生活家電、AV機器、PC・周辺機器等 32.28%
3位:書籍、映像・音楽ソフト 30.80%
4位:雑貨、家具、インテリア 22.51%
5位:衣料、服装雑貨等 12.96%
↓
8位:食料品、飲料、酒類 2.64%
という結果でした。
衣料品、服装雑貨のカテゴリーはもっと高いかと思っていましたが、約13%。意外!
残り87%の人は、リアル店舗で購入しているということですね。
食料品、飲料、酒類のカテゴリーにいたっては、約3%。まだ大多数の方がリアル店舗での購入です。
もちろん年々比率は上がっていて、この先も増え続けることは間違いありません。
(ただし、1位~5位のカテゴリーの伸び率は2017年に比べ2018年は全て鈍化しています)
またデータには出ていませんが、年代によって利用率が違うことも予想されます。
(若い年代ほどEC購入の傾向は高いでしょうね、きっと)
データを見る限り、まだまだリアル店舗での購入が大半を占めるという結果でした。
お客様は、場面に応じて、上手にネットとリアルを使いわけています。
リアル店舗だからこそ出来ること。リアル店舗の存在意義をしっかり認識して、
強みを伸ばしていけば、まだまだ伸びるチャンスはあります!
■リアル店舗の存在意義は?
お客様はリアル店舗にネットでは得られない体験を求めています。
・高揚感の高まるディスプレイや美しく並べられた陳列を見たり、
・実際に商品を触ってみたり、香りを嗅いでみたり、
・予想外の商品を発見して驚いたりワクワクしたり、
・洗練された店舗空間で非日常を味わったり、
・イベントを楽しんだり、人とのつながりを感じたり、
このような ”ワクワクするお買い物体験” を通して満足感が満たされ、
また行ってみよう!という気持ちになります。
特に、VMDはリアル店舗でしかできないプロモーション戦略です。
視覚だけでなく、聴覚や触覚など五感全てに訴えるVMDで、”ワクワクする買い物体験”を味わっていただき、満足度を高め、また来たい!と感じてもらう。
ネットショップでは提供できない部分ですね。
リアル店舗の存在意義が問われる今、ますますVMDの果たす役割は高まっています。
”人と人とのふれあい”も、これからの時代求められる大切なファクターです。
接客やイベントなどを通したFace-to-Faceのコミュニケーションは、リアルの世界ならではのぬくもりを感じさせるものです。
人間やはり最後の決め手は”人”です。
選んでもらえる”人”になるよう努力しましょう!
ますます問われるリアル店舗の存在意義。
強みを伸ばしていけば、まだまだ伸びるチャンスはあります!
”VMD”と”人”の魅力で、高めていきましょう!
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こんにちは、ショップコンサルタントの中谷恭子です。
6月から、弊社・有限会社ネオナレッジと東京拠点の VISUAL MERCHANDISING STUDIO株式会社 さんと共同で、イオンモール京都桂川店さまのVMD研修、店舗診断&OJTを行っています。
200以上ある全テナント対象で、6月7月で飲食・食品店グループの研修が既に終了し、8月からアパレル・服装品店グループがスタート。
先日、アパレル・服装品店の店長及びスタッフ参加のVMD研修が終了しました!

中谷が講師を務め、テーマ「オータムの見せ方を磨く!お客様視点のVMD」と題し、
秋の立ち上がりに向けて、入店率・購買率の上がるVMDのポイントをレクチャー。
最後にアイデアワークの時間を設けて、各自、自店を振り返り、改善点・チャンレジすべきアイデアを考えてもらいました。
6月・7月の飲食・食品のグループと違い、今回は、参加者のほとんどの方が、VMDの基本知識はあり、実際、日々自店でVMD業務を行っています。
その前提で、更に、VPでのファーストインプレッションの重要性やテーマ設定、見せ方、お客様視点の導線の作り方など、学んで頂きました!

VISUAL MERCHANDISING STUDIO株式会社の最新VMDノウハウを弊社と共有し、
新しいお客様視点のVMD研修。新しい気づきが多々あったようです。
ワークでは、取りくみアイデアがたくさん出てきておりました。
9月には、実際店舗を訪問しての店舗診断&OJT(現場でのアドバイス)を行う予定です。引き続きの取り組みが楽しみです!
ご参加下さった皆さま、ありがとうございました!
9月になり、秋の気配が感じられるようになってきました。
10月からは消費税アップも予定されており、秋物販売にとってとても重要な1か月。
お客様視点のVMDで商機を逃さないよう頑張りましょう!
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こんにちは、ショップコンサルタントの中谷恭子です。
お盆休みも終わり、通常営業の日々が戻ってまいりました!
さて、これから秋に向けて、VMD研修やセミナーが多くなっていく時期ですが、
その研修やセミナーで参加の方々にいつも伝えることがあります。
それは、VMDとは、単に、店舗空間を視覚的に魅力的に演出する、ということだけでなく、
「VMD=コミュニケーション」ということ。
“VMDは売り場を通したお客様とのコミュニケーションツール” なんですよ、
ということなんです。

VMDでは、まず、
◎お店側がお客様に、ショップのアイデンティティやコンセプト、品揃えのテーマを
VPやPPという場で視覚的に発信します。
「うちはこんなお店で、今はこんな提案を行っていますが、いかがでしょうか?」
とお客様に問いかけるんですね。
もちろん会話で伝えるわけではなく、ディスプレイなど視覚的表現を使って伝えます。
そして、その発信がお客様に伝わり、興味を持ってもらえたら、
立ち留まったり、入店したり、商品を手に取ったり、何らかしらのアクションが、
今度はお客様側から発信されます。

もし、全く反応が無かったり、反応が薄かったりしたら、その発信が間違っている、ということ。
演出や見せ方、レイアウトなどやり方の問題か、テーマそのもののズレか検証して、修正しなければなりません。
VMDって、商品や什器を移動したり結構重労働なこともあるのですが、
これを作業と思ってしまうと、しんどくなってしまいます。
でも、これはお客様とのコミュニケーションなんだ、と思ってやると、
とても楽しくやりがいが出てくるんです!
クライアント先のスタッフも、「VMDって面白い!」ってよく言っています。
どうしてかって聞くと、「即反応が出て、結果がわかりやすいから。」だそうです。
VMDがコミュニケーションということを理解できると、
「今度はこうやってお客様に楽しんでもらおう。」というプラスの発想になってきます。スタッフのアイデア力やモチベーションアップにも繋がりますよ。
ぜひ「VMD=コミュニケーション」という考えで取り組んでください。
きっと結果が出てきます!
楽しんでVMDに取り組みましょう^^
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こんにちは、ショップコンサルタントの中谷恭子です。
商業施設のテナントリサーチや店舗診断を行っているとよく感じることがあります。
それは、どのお店もファーストインプレッション(第一印象)が同じ、ということ。
特にアパレルのお店に関しては、残念ながらその傾向は顕著です。
MDが同質化しているのでそれが要因でもあるのですが、
それにしても、VMD=見せ方まで似通っているので、これはどうしたものかと。
こんなにファーストインプレッションがどこも同じなら、印象にも残らず、入店動機になりずらいので、店の前を通り過ぎてしまいますよね。
VMDは、什器のレイアウトや、VPやファサードの打ち出し方で、印象を変えることができます。
今一度、他店と見比べて、什器のレイアウトやVPやファサードの打ち出しで他店との違いを出して、ファーストインプレッション(第一印象)を変えてみませんか?
少ないスタッフで毎日忙しく、自店を外からゆっくり眺めたことがない、
まして周りのお店なんて全く見ない。というスタッフは案外多いですね。
自店を客観的に見つめるのは難しいものです。
しかしそうは言ってはいられません!
10月からは消費税が10%ですよ!
夏の間にしっかり自店を客観視して、秋の立ち上がりには違いを出していけるよう、
準備しておきましょう。
時には、外部の専門家にお願いするのもいいですね。
気になる方はお気軽にご相談ください。
では、毎日暑いですが、今週も頑張りましょう!
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